設備概要
薬の専門家として高度な知識と医師との連携、調剤監視システム、調剤監査システム、無菌調剤システムなど、高度な医療設備をそなえた薬局です。
最新の調剤機器を導入することで、 作業の効率化をはかり、調剤過誤を防止します。
最新の調剤機器を導入することで、 作業の効率化をはかり、調剤過誤を防止します。
計数調剤監査システム
次元バーコードを利用することにより、 調剤時におけるヒューマンエラーを防止します。
散薬監視システム
散薬の調剤や充填時における過誤をチェックし、安全な散薬の調剤を実現します。
薬品棚
さまざまな病院、医院からの処方に応需するため約2,000品目の薬品を備蓄しています。
分包機
全自動錠剤分包機も完備しています。
調剤
コンピュータで処理された調剤録により調剤します。
正確を期すため、散剤は調剤監査システムで、分包は調剤自動分包機でそれぞれ調剤を行います。
薬局の許可要件
- 換気が十分であり、かつ、清潔であること。
- 常時居住する場所及び不潔な場所から明確に区別されていること。
- 面積は、おおむね一九・八平方メートル以上とし、業務を適切に行なえること。
- 医薬品を陳列、交付、調剤する場所は規定された明るさを有すること。
- 次に適合する調剤室を有すること。
- 六・六平方メートル以上であること。
- 天井及び床は、板張り、コンクリート又はこれらに準ずるものであること。
- 冷暗貯蔵のための設備を有すること。
- かぎのかかる貯蔵設備を有すること。
- 規定された、調剤に必要な設備器具を有すること。
- 薬局医薬品製造業を併せて行う場合は、規定された試験検査設備を有すること。
- 放射性医薬品を取り扱う場合は、遮へいできる貯蔵室や廃棄設備を有すること。
- 薬事に関する法律に違反していないこと。
- 禁錮以上の刑を受けてから3年以上経過していること。
- 成年被後見人でないこと。
- 麻薬等の中毒者でないこと。
- 精神機能の障害により業務に必要な判断・意志疎通が行えない者でないこと。
